丹後きものまつりにアスペルガーが参加してみた結果

着物の生活

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丹後きものまつりの参加者募集が始まりました

こんにちは。着物大好き滋賀県民、あかねこ(@akaneko222222)です

 

2018年は10月21日(日)に開催されます

応募はこちらから

 

京都府宮津市の天橋立付近で開催されている着物イベント。

今年で19回目のようですが今まで知りませんでした(;^ω^)

 

そりゃ着物に興味を持ち始めたのが最近なので知る由もないわなぁ。

去年たまたまモニターツアーを募集しているのを見かけたので

モニターツアーに参加させてもらいました

その時の様子を書いてみます

 

きものまつり2017のモニターツアー

いくらだったか、金額は正確に覚えていないのですがたぶん参加費は2000円くらい。

京都市下京区にある京都駅→京都府宮津市の天橋立まで高速バスで行くとバスで約2時間。

料金は片道2500円、往復5000円。

それが往復のバス代+着物レンタルと着物の着付けの値段込み。

安いなーと思って参加してみたんです。

 

WILLER TRAVEL

先行き不安

京都駅に集合して、バスで現地に向かうけど

だいたい友達と一緒か、部活?サークル?か何かの団体がいて、おひとりさまは私だけでした。

 

おひとりさまはいつもの事なので、別に良いんですが。

 

配布されたスケジュールにじっくり目を通す。

こうやって時間と行動がきっちり決まっていると、とてもありがたい。

(逆に決まっていないとパニックになる)

 

他の参加者たちはテンション高くてバスの中で自撮りしてる

案内係の人がバスの中で今日のスケジュールについて説明してくれてはるけど

 

マイク使ってないから何言ってるのか聞こえない

 

何か喋ってるけど全然聞こえない!!!

他の人たちは聞こえてるんかな?

いやいや自撮りしている場合じゃなくてちゃんと説明聞こうよ。

あなたたちがワイワイ喋っているせいで、説明が全然聞こえないんですが…

 

説明する側も、バスの中ではマイク使ってください。お願いします。

 

髪型ゴタゴタ問題

「清輝楼」という宮津市にある歴史のある旅館をお借りして、たぶん地元の着物関係の人たちが着付けをしてくださいました。

上下別れた、二部式の着物を凄い勢いで着付けしてくれた

 

二部は着るのが楽だよーとは言うけど、私はそうでもないと思いました(人によるかも)

やっぱり上下つながった、普通の着物が好きです

 

そこで「髪型どうするのー?」「えーゴム持ってないー」

なんて会話が聞こえる

見たらみんな髪の毛おろしたまんまで何もしていない

(私は常にかんざしを持ち歩いているのでアップにした)

 

ゴム持ってないー何もヘアセットの道具持ってないーと言うてる参加者。

これは参加者が悪いと言うより、主催者が悪いと思います。

 

「ヘアセットは着付けに含まれません」とか最初の申し込み時に書いておけよ。

 

そんな髪型ゴタゴタ問題で出発が遅れた

本来なら船で現地に向かうはずが時間がなくバスで向かう事に

スケジュール通りにすすまないとパニックになるアスペルガー

ここでもプチパニック((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

(表面上は冷静を装ってたけど)

 

せっかくオバちゃんたちがテキパキとはよ着付けしてくれはったのに何しとんじゃごるぁああああああああああ

 

イベントは楽しかった

当日は雨が降っていて、これまた予定していたスケジュールとは違う部分が結構ありました。

帰りの集合時間が当初の時間より早くなり、集合場所も紙に書いてある場所とは別の場所になった。

口頭で案内してくれてはるけど、私の内心はすでにパニック状態。

いちいち紙にメモるけど、雨やから傘持ったりペン持ったり

あー紙が濡れるーぎゃー(;゚Д゚)

 

そして何言ってんのかやっぱり聞こえにくかった。

 

観光船とかは乗れんかったけど

十二単の着付けショーがあったり

着物カレンダーに使用した着物を着用したショーがあったり

(この時モデルに友達が偶然出演していてびっくりした)

抽選会で地元宮津産のお醤油が当たったり

(旅行券とかも景品の中にあった)

 

天気悪かったせいか、参加者は思ったよりは少なかった気がします(本来はもっと多いんかな?)

若い人より、年配の人とか地元の子供たちとかをよく見かけました。

 

あと適当に入ったご飯屋さんが美味しかった。

雨降ってんのにオバちゃんが店の前で頑張って呼び込みしておられたので、ふらふらと引き寄せられてしまった。

さすが海が近いからお魚美味しかったです(・∀・)

 

清輝楼でのプチ案内も…

きものイベントが終わった後に、着付け会場をお貸ししてくださった清輝楼さんが、館内を少しご案内してくださいました。

清輝楼は別名「小さな美術館」とも呼ばれていて、江戸から明治時代の作家さんが来館された時に、詩人さんが絵や詩歌などを残されています。

そんな歴史ある絵や作品。若い子には興味ないよねぇ。

 

早く帰りたい…

 

って口に出してる子もいました。興味ないオーラ満載。

清輝楼という建物自体、1600年代末創業という歴史ある建物です。

自分が生まれる何百年前の作品が今こうやって見れるって、個人的には楽しかったです。

アンケート書かせてよ

お茶とお菓子を頂いて、モニターツアーやから最後にアンケートを書く時間があったんやけど

これも帰りのバス時間が近づいてきているから「もう適当でいいですよ~!」とか言うてはるし

 

書きたいこといっぱいあるのに!!!

 

というわけで時間はたったけど今書いてます。

 

愚痴ばっかりじゃねぇかよ…って感じですが、実際愚痴りたくなるような内容でした(;´Д`)

感想まとめ

着物持ってないし着付けも出来ないけど着物着てみたい

天橋立に行ってみたい

スケジュールが変わっても臨機応変に対応できる

という人には値段も安いので良いと思います

 

現時点でモニター募集は出ていないけどもし募集されたら参加してみてはいかがでしょうか

今は普通に参加者募集しています

応募はこちらから

 

後日談

私が散々愚痴ったせいか?モニターツアーは開催されなくなってしまったみたいなんですが、2018年は普通に一般参加してきました。

その時の様子はこちらからどうぞ。

 

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