シャトルシェフは料理苦手な発達障害者におすすめ!

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アスペルガー主婦の家事
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あかね

料理は得意ではないのですが、好きです。

 

料理好きって言ったら料理得意って

脳内変換される人の多さよ…

誰が得意と言った?メシマズですよ?

 

 

 

今回は「発達障害者がカレーを作ってみた話」です

 

料理苦手な発達障害者がカレーを作った!

こんにちは。

料理は9割、自炊の発達障害者、あかねこ(@akaneko222222)です

 

ただ単に外食が苦手なだけなんですが。

さらに味が薄い。

 

完全に病院食だと言われる。

市販のお惣菜も、味が濃くて苦手なのでほとんど食べません。

美味しいんですが、そもそも調味料が苦手なんです

 

カレー、あんまり好きじゃないので滅多に作らないのですが、

野菜直売所でカレーの材料が(にんじん、たまねぎ、じゃがいも)

安く売っていたので、カレーを作る事にしました

 

発達障害主婦、マルチタスクが出来ない

 

料理が苦手な理由は、カレーの場合だったら、普通の人だったら

カレーを煮込みながら付け合わせのサラダを作る、とかでしょうか。

 

そんなん普通じゃない?

と言いたいところですが、発達障害者はマルチタスクが出来ません。

 

サラダなんか作ったら、カレーを煮ていることを忘れる

 

「カレー煮ていると書いておく」

「タイマーをかけておく」

とかやってみましたが

カレーを煮ていると書いておく→書いてあることを忘れる

タイマーをかけておく→何のタイマーか忘れる

と、ダメでした。

自分でも何故、カレーを作っている事を忘れるのかわからないのですが

カレーの火をつけている事を、完全に忘れてしまうんです。

あかね

1個の事をすると、もう1個の事を忘れる…。

 

救世主、シャトルシェフ!

ちなみにこの前日は、豚の角煮を作っていました。

煮物を作る時は、サーモスのシャトルシェフの出番。

ピンク色が可愛くてお気に入り♪

 

シャトルシェフは短時間、火にかけた調理鍋を保温用機で丸ごと保温し

余熱で食材に火を通す「保温調理」が出来る調理器具です。

 

 

こんな感じでピンクの保温容器の中に、ひとまわり小さい調理鍋が入っていて

銀色の調理鍋のほうに具材などを入れていきます。

 

煮込み料理を作りながら

洗い物をしたり、他の料理をしていたら、火をつけている事を忘れた!

というADHDあるあるを多発する発達障害者でも

「鍋に突っ込んでおけば、あとは放置しておいてOK」

という、めちゃくちゃ助かるアイテムです。

あかね

弱火で◎分煮込む、とか

絶対、火をかけているのを

忘れますからね…

(そして鍋を焦がす)

 

保温性も一般の鍋と比較して、時間が経っても冷めにくいです。

 

大きさはどのサイズが良い?

うちは夫婦2人だけなので、2人用の1.6Lのシャトルシェフにしました。

二人ともあまり食べるタイプではないです

(私はたまにストレスでやけ食いする事はありますが…)

 

カレーであれば1度で4食分くらいが出来ます。

なので4人家族であれば1度になくなってしまう量です。

一人暮らしでも、1.6Lサイズで良いと思います。

これ以上大きいサイズだと、鍋が大きすぎる。

 

2.8L~3Lで3~4人家族向け。

一般的な家庭であれば2.8L~3Lが良いと思います。


4.3L~4.5Lで 4~6人家族向け。

家族の人数によって選ぶサイズは異なりますが

食べ盛りのお子さんがいるなど、たくさん食べるという人は

4.3L~4.5Lが良いと思います。

シャトルシェフでのカレーの作り方レシピは?

1.にんじん、じゃがいも、たまねぎは一口大にカットしておく。

2.シャトルシェフに油を入れて、にんじん、肉、たまねぎを炒める。

3.水を8分目まで入れて、沸騰させる

4.煮立ったら、外鍋に入れて放置する。

5.放置プレイ。

6.じゃがいもと、カレーのルーを入れる

7.火をつけて、再び煮立ったら外鍋に入れて放置。

 

私の基本的な作り方はこんな感じ。

最初にある程度、具材を煮込んでおきます。

 

あかね

この「ある程度」がわからんので

「ぐつぐつと表面に泡が立って、沸騰したら」

にしています

 

 

沸騰したら、保温容器に調理鍋を入れて、蓋をしたら後は放置。

ただし、そこはADHD。

放置している事を忘れることがあるので

(実際、保温容器に入れたまま存在を忘れたことがあります…)

 

キッチンの作業台のところにどーん!と置いておくようにした。

邪魔なんですが、嫌でも目に付くので。

 

この日の前日、豚の角煮を作っていました。

これももちろん、シャトルシェフで。

あかね

カレーの肉、これでいいわ

と思って最初はにんじんとたまねぎだけ煮込んで、

じゃがいもを入れるタイミングと同時に、カレーに角煮を投入。

煮汁も一緒にドバドバ入れました。

 

 

豚の角煮の煮汁を一緒に入れたことが良かったと思うのですが、

普段より、美味しく完成しました。

 

正直、料理あんまり上手じゃなく「メシマズ」の時が多いのですが、

今回は珍しく成功した~!(嬉)

豚肉もさらに柔らかくなっていたので、成功!!

 

豚の角煮の煮汁の詳細は?

ここで気になるのが「豚の角煮の煮汁のレシピ」なのですが

あかね

覚えていません

いつも私は料理が適当なので

(適当が一番嫌いなくせに、きっちり計量するのは物凄く面倒)

お醤油、お酒、みりん、あと残ってた「すき焼きのたれ」を入れました。

 

カレーのルーは、市販のよくあるやつ。

ローリエとか、スパイスとか、一切使ってません。

「カタカナ」の物は基本的に使いません(こだわり)

 

発達障害者にシャトルシェフはオススメ!

料理上手な発達障害主婦になんてなれません。

無理。最初っから諦めています。

 

料理苦手な発達障害主婦、そうやって日々なんとか、料理しています。

最近は便利な調理家電がたくさん増えたので、

積極的に使うようにしています。

 

発達障害者だからこそ、便利な家電は使ったほうが良いと思っています。

普通の人なら問題なく出来る事も、発達障害者は出来ないことが多いです。

 

そういった「出来ない事」を手助けしてくれるアイテムは

どんどん使ったほうが良いんじゃないでしょうか?

あかね

カレーや肉じゃがといった

煮込み料理を作る頻度が

あがりました♪