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子供の発達障害に多い偏食障害、改善方法6つ!

あかねこの過去

みれい
みれい

私は好き嫌いなく何でも食べる!

中華料理もイタリアンも大好き♪

あかね
あかね

野菜と果物は全般的に嫌い

調味料が嫌い

脂っこいのと味が濃いの嫌い

白米あんまり食べない

カレーの中辛ダメなレベルで辛いの無理

みれい
みれい

発達障害者って好き嫌い多いのかな?

そんなに好き嫌い多かったら

何食べて生きてんの?

あかね
あかね

牛乳とかチーズといった乳製品と

魚介類は好きです。

イカの塩辛だけは味濃いけど、好き!

 

今回は「発達障害の子供に多い偏食の改善方法を考える」話です

発達障害者は偏食者が多いのは何故?

こんにちは。

小学生の頃、文集で好きな食べ物を書いた時に「イカの塩辛」と答えた発達障害者、あかねこ(@akaneko222222)です

 

周囲はみんな「カレー」とか「ハンバーグ」って書いていたから

空気読んで「カレー」って答えておいたら良かったんですか?

女の子らしく「ケーキ」とか書いておいたら良かったんですか?

アスペルガーが空気読めるわけがない。

 

ところで、発達障害者って「偏食」の人が多いです。

偏食とは、必要とする栄養素に偏りがある食事の状態。

・白いご飯しか食べられなくて、おかずを残す

・野菜を一切食べない、お菓子しか食べない

など、特に子供の偏食に手を焼いている親は多いです。

理由としては発達障害者は「感覚過敏」を持っていることが多いです。

・聴覚過敏(音に対して敏感)

・視覚過敏(光に対して敏感)

・嗅覚過敏(臭いに対して敏感)

・触覚過敏(肌に触れるものに対して敏感)

・味覚過敏(食べるものに対して敏感)

がありますが、この中の「味覚過敏」ですね。

 

「感覚過敏」って、当事者にしかわかりにくい感覚だと思います。

私はこの5つの過敏、コンプリートしていますが(嬉しくない)

「ただの神経質な人」としか思われません。

 

味覚過敏の特徴としては

・納豆などの粘り気があるものが苦手

・コロッケなどの、揚げ物の衣がチクチクして痛い

・お餅は、ガムのように歯にくっつく感じがして嫌い

など「味の好き嫌い以前に、食感に関して」の事が多いです。

 

子供の偏食を改善するためには?

子供の偏食、改善方法その1:1人ではなく誰かと一緒に食事をする

食事会、飲み会、野菜、ごはん

両親が共働きや、兄弟がいない場合で

子供が1人で食事をしているという家庭は多いですが

出来るだけ誰かと一緒に食べるようにしたいです。

 

1人だと食べなさい!と誰かに強要されるわけでもなく

食べたくなかったら、食べなくても良いじゃないですか。

最悪、お菓子食べたりカップ麺食べても良いわけだし。

誰かと一緒に食事をすることで、食事しないといけない!という雰囲気は作れます。

子供の偏食、改善方法その2:調味料の使い方を考える

塩、しお、調味料、ソルト、岩塩

調味料をかける事によって、食べることが出来る場合があります。

・何にでもマヨネーズをかける人

・何にでもお醤油をかける人

周囲に1人はいますよね。

とはいえ調味料のかけすぎは身体に良くないのであまりお勧めはしませんが。

 

逆に私は調味料が嫌いなタイプなので、調味料がかかっていると食べられません。

ポテトサラダは、マヨネーズが嫌いなので食べられませんが

じゃがいもを茹でて、つぶした状態であれば食べることが出来ます。

アイドル右
みれい

えっマヨネーズかかってなかったら

味がしないじゃん?

美味しくないじゃん?

と思うのは、普通の人の考えです。

味覚過敏の発達障害者からしたら「味のないじゃがいも」だけで充分美味しいです

(お塩をかける時はあります)

 

だから「調味料を何でもかんでもかけたら良い」っていうものでもないです。

「もしかしたら、調味料が嫌いなのかも?」と考えてみてください。

 

私の味覚過敏は食感より調味料に対して敏感なので

自炊料理は病院食レベルで、物凄く薄味です。

子供が料理を食べてくれないと言う場合は

調味料を多くしたり、逆に使わない、ということも試してみてください

 

子供の偏食、改善方法その3:家庭菜園をする

ミニトマト、プチトマト、野菜、家庭菜園

母が家庭菜園が好きで、小さな庭にはいつも季節のお花や野菜が育っていました。

ネギと青葉は一年中、庭に生えているので買った事がなかったです(笑)

トマト、ゴーヤ、ナスなどは育てやすいので、

子供に植物成長を見せるのには良いのではないでしょうか。

植物が育つ過程を見ることで、食べ物への関心が深まります。

 

子供の偏食、改善方法その4:自炊をする

野菜、料理、自炊、ご飯、食事

何が入っているのかわからないから食べない!という子は多いですが

自分で料理をしたら、何が入っているのかわかりますよね。

親が作った完成品を食べろ!と出しても嫌!って言うに決まってます。

 

特に男の子の親は、親が全部作ってしまう事が多いですが

男の子も、お料理を手伝わせた方が良いですよ。

発達障害者は手先が不器用な人が多くて包丁は危ないので、

まずは食材を洗うとか簡単な事から始めてみると良いです。

 

子供の偏食、改善方法その6:食器を変える

特にお箸やスプーンといった、直接口にあたる食器には気を付けたいです。

韓国料理でよく使われる金属のお箸やスプーンは感覚過敏には嫌なことが多いですので

木やプラスチックといった、他の材料を使ってみてください

絵皿、お皿、食器、カラフル、鮮やか、可愛い、アジアン、エスニック、雑貨

こういう色鮮やかな絵皿は可愛いのですが、視覚過敏は目にやかましーので

シンプルな柄のない、白いお皿が一番です。

お皿、食器、おさら、食事、真っ白、まぶしい

ただ、こういう真っ白のお皿は「光が反射してまぶしいから苦手」だという人もいます。

 

私もそうなのですが、視覚過敏なので白いノートなどはまぶしくて苦手です。

「白いノートがまぶしい」という人は多いのですが

「白いお皿はまぶしいから嫌だ」というのはあまり知られていないので

是非、知ってくれる人が増えたらありがたいです。

 

木のお皿でも良いかもしれません。

どんなお皿が良いのかは、色々試してみてください。

食器、お皿、和食、食事、ご飯、お箸

私は木の感覚がイマイチだったので、オフホワイトまたは黒いお皿、

プラスチックのお椀やスプーンを使っています。

 

この感覚も人によって違うと思います。

木が良いよ!と言っても木の感覚がイマイチの人もいますので

(割り箸は独特の臭いがあるので苦手です。

なので最近はマイ箸を持ち歩くことも)

 

割り箸が使いやすい人もいれば、鉄のお箸が使いやすい人もいます。

個人差が大きいですので、色々な食器やお皿を試してみてください。

食材を考えるのはもちろんですが、食器の事も考えてみてくださいね。

 

子供の偏食、改善方法の番外編:細かく刻む

スープ、ジュース、飲み物、ミキサー、ドリンク、食事

よく「苦手な食べ物は細かく刻んでハンバーグに入れる」とか

「ミキサーでスープやジュースにする」という事をやりますが

苦手なもんは苦手なので、いくら細かくしてもわかります。

感覚過敏者は、味や臭いでわかるんです。

あかね
あかね

犬みたいな感覚の敏感さ、

なめんな!(笑)

感覚過敏がまだ弱い子や、

感覚過敏がない人であれば細かく刻むのは有効だと思います。

発達障害者だからといって全員、感覚過敏があるわけではないです

 

大人になっても、偏食は治らない!

偏食を持つ子供を持つ親にとっては「偏食を治したい」という思いで

色々と対策方法を試してみるものですが

子供のころから偏食の発達障害者ですが、大人になっても偏食は治っていません。

では、大人になった今はどうしているかというと?

偏食の工夫その1:自炊をする

主婦、エプロン、家事、炊事、洗濯、料理

ほぼ毎日「自炊」をしています。

外食するのは1か月に1回、あるかないか。

 

だって外食って何が入っているのかわからないじゃないですか。

自分の嫌いなものが入っているかもしれないし。

だったら自分で作ったら、自分の嫌いな物を入れないし

味付けも自分で出来るし…

 

 

とはいえ「めんどくさい」んですがね。

めちゃくちゃめんどくさいですよ。

そりゃ自分の好みをわかってくれていて

自分の嫌いな材料が一切入っていなくて

自分の好きな味付け(超薄味)のご飯を作ってくれる人がいるなら

誰も自炊しません!!!!

そんな親も、嫁も、外食先も、ない!!!

誰もいないから、自分でするしかないんだよ!!!

 

子なしの既婚者なので、夫婦二人分しか作りませんが

旦那は必然的に「私の好きな食べ物と、私の好きな味付け」の食事をしています。

あかね
あかね

嫌なら自分で作れ!!

偏食の工夫その2:ジャンクフードを口にしない

ファーストフード、ジャンクフード、ハンバーガー、ポテト、軽食、食べ物

・ジャンクフード

・カップ麺

・ファーストフード

・インスタント食品

・市販のお惣菜、コンビニ弁当

これらの「食品添加物」が多い食材は、基本的に口にしないようにしています。

 

もともと親が、ジャンクフードが嫌いなタイプだったので

子供のころから食べなかったというのもあります。

子供のころからジャンクフードばかり食べていると

食品添加物の味に慣れてしまうので、親としては出来るだけ避けたいものです。

 

お惣菜は添加物が入っていない物もあるでしょうが、

基本的に味付けが濃いので口にしません。

たぶん、一般的な好みに合わせた濃さなんでしょうが

私には濃すぎるんです(;´Д`)

あかね
あかね

どれも、全く食べないわけではないですが

好んで食べる事はないです。

一番大切なことは「無理に食べさせない」

食事、食べる、子供、ご飯、和食

「好き嫌いなく、何でも食べる」

もちろんこれは理想的な事です。

野菜もたんぱく質もバランスよく食べることが理想的です。

でも、大人だって出来ていない人は多いです。

 

偏食だからと言って無理に食べさせる、

無理に強要することが一番、嫌です。

 

 

他の子は何でも食べられるのに…

お兄ちゃんは何でも食べられるのに…

と他人と比較する事も多いですが、比較しても食べられないものは食べられません。

また、大人になったら食べられるようになった、

と偏食が治る人もいますが、治らない人もいます。

 

発達障害者ってただでさえ、出来ないことが多いです。

普通の人がいとも簡単に出来る事だって、出来ないことが多いです。

だから親が「何で出来ないの?」と思う事も多いと思いますが

「普通」のハードルは、発達障害者にとって、とてつもなく高いものです。

そんな好き嫌いが多い発達障害者ですが

発達障害以外に肉体的な持病は持っておらず

健康診断で引っ掛かる事もありませんので

(貧血の数値が低いのだけはありますが、危険レベルではないです)

偏食だから健康状態が悪くなった!っていう事は一切ありません。

 

あかね
あかね

おそらく偏食なりにもジャンクフードを食べない

調味料嫌いなレベルで薄味というのが

良かったのかと思っています

 

だから親は、あんまりそこまで神経質になる必要はないと思います。

 

食器がゴチャゴチャしていて気に入らないだの

イチゴの見た目がブツブツしていて気持ち悪いだの

揚げ物は口に刺さって痛いだの

ぐにゃぐにゃした食感が嫌だの

 

感覚過敏持ちの当事者のほうが、

よっっっぽど神経質です。

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