猫のペットロス。悲しみのあまりADHD衝動的に髪を切る

猫との生活

 

あかね
あかね

このあと、1年くらい髪を切らなかったです。

1年間、ボサボサの髪で過ごしました…。

今回は「ペットロス」の話です。

猫のペットロス!

こんにちは、猫大好きな発達障害者、あかねこ(@akaneko222222)です

 

突然ですが、猫を2匹飼っていましたが1匹が昨日、亡くなりました。

マイケル、2015年7月生まれの3歳。

今日は少しそんなマイケルについて語ります

 

亡くなった猫の写真

女の子にありがちなケーキ屋さんになりたいとか、アイドルになりたいとか

カワイイ夢じゃなくて「結婚して猫を飼う」

という現実味ありすぎる夢を持っていた子供です。

あかね
あかね

特に結婚願望は

無駄に大きかったです。

バツイチですが、最初の結婚の時は社宅に住んでいたので飼えなかったし

実家は、親が動物嫌いなので飼えなかったんです…。

念願かなって、今の旦那さんと結婚してペット可のアパートに引っ越したため、

ようやく猫を飼えることに!

 

この時に猫ボランティアさんから里親として引き取ったのがサスケで

1年後くらいにもう1匹欲しいなと思って、

同じ猫ボランティアさんから引き取ったのがマイケルでした

 

最初から、2匹以上飼うつもりだったので

(子供は2人以上欲しい!という感じかも)

もし最初の時にサスケともう1匹保護されてたら、2匹とも引き取ったと思います。

 

当時のマイケルは生後4か月くらいの子猫。

まだ去勢手術もしていない小さな身体で、小さくてフワフワな生き物

サスケを引き取った時は生後8か月くらいだったので、

4か月でこんな大きさ変わるんだ!と思いました。

 

マイケルの特徴

猫、ねこ、あくび、退屈、飽きた、暇、せんどした

・とにかくアホで毎日なんかしら、やらかす。

・物を壊す、落とすは日常茶飯事

・食欲旺盛でよく食べる。盗み食いするし、他の猫の分の餌も食べる

・人間の食べ物も好きで、特にお魚大好きなので魚の時は戦いになる

・おしゃべりでよく喋っていた。ニャウ?とかアオーンとか、レパートリーも豊富

・歩くとポテポテと効果音がする。走る時もドスドスと音を立てて走る

・人間大好きで人懐っこく、膝の上も大好き。寝る時は必ず人間のベッドに来た

イタズラばっかりするし騒々しいけど

愛嬌があって憎めない、そんな猫でした。

 

体調不良の現れ

病院、空、医療、診断、治療

半年くらい前に、いつも元気なマイケルが食欲なく、ぐったりしていた時があったので

動物病院に連れて行ったら

精神科の先生
先生

腎臓の数値が悪いですね。

とのこと。

え・・・?

 

何回か病院に通って、血液検査したりレントゲン撮影したり、そのたびに透析もした。

何回通っても、数値が変わらないので「おそらく先天的な腎不全」だと言われました。

 

急性的なものなら、透析や投薬で数値が良くなるみたいですが

しばらく通院しても、全く変化が見られなかったので。

 

あかね
あかね

え・・・??

 

猫の体調不良の兆候

体調不良の兆候はいくつかあったので、書いてみますね。

餌を食べなくなった

キャットフード、猫の餌、ねこのご飯

普段、大食いなのですが突然ご飯を食べなくなったのが

一番わかりやすかったです。

 

動物病院で診断されたときに「あんまり長生き出来ない」と言われていたので

美味しくない餌と、透析を続けて長生きさせるのか

大好きな餌をたくさん食べて短命が良いのか…

 

もちろん、人間としては長生きしてほしいから腎臓の餌を続けましたが

あっけなくいなくなってしまったので最期がわかっていたのなら、

大好きなお魚をお腹いっぱいあげたら良かったのかなと後悔も残ります。

 

エサは全部、腎臓ケアに切り替えました。

ロイヤルカナンの腎臓サポートのカリカリ。


基本はカリカリで、たまにウェットフード。

ウェットのほうが食べてくれたような気がします。


ただやっぱり、腎臓用のご飯は美味しくないようで

あんまり食べてくれませんでした…。

 

水を飲みたがる

コップに入った水、お水

異常に水を飲むようになりました。

普段置いているお水だけでなく、シンクに残った水とか、お風呂場とか

水がある場所では、ひたすらペロペロ舐めてた。

 

あかね
あかね

綺麗じゃないから水を舐めるのはやめて!

 

と気付いたら引きはがしてたけど…

大食いでご飯大好きなのに、餌をあまり食べなくて水ばっかり飲んでいました。

 

トイレを失敗するようになる

猫トイレ、ねこのトイレ

それまではきちんと猫トイレを使えていたのに

突然、猫トイレでなく玄関でするようになってしまった。

 

猫除けスプレーをかけたり、玄関に猫トイレを置いたりしてみたけど効果なし。

トイレ以外の、コンクリートの上に直接してしまうから

ペットシーツをひいてみたけど、これもシーツの上でしたりしなかったり。

 

あかね
あかね

玄関に入れないように柵をしよう…

 

と柵をしたら今度は脱衣所とか、

キッチンとか、ありとあらゆる場所で失敗するようになってしまった…。

 

あかね
あかね

腎臓の調子が悪くて

うまくトイレが使えなかったんかな?

 

と思ってあちこちペットシーツをひいてみたけど、シーツの上でせず

フローリングやじゅうたんの上ですることも、しばしば。

仕方ないからケージに入れて様子を見てみよう、と思っていた矢先の事でした。

 

虹の橋へ

虹、レインボー、青空

ここ数日で一気に体調が悪くなり、回復の見込みが見られなかったので、最期は家で看取りました。

人間が寝ている間に旅立ったら嫌だな…と思っていたのですが

人間が起きている間に旅立ってくれたので、最期を見届けることが出来ました。

 

2年前に亡くなった母は、最期を見届けられなかったので、猫は見てあげられて良かったです。

 

マイケルは今日、火葬してもらったので小さくなって帰ってきました。

マイケルがいなくなった事をサスケは理解していないようで、いつも通り平然としていますが

人間は、かなりショックで・・・

 

子供のいない夫婦にとってのペットって、子供同然の存在だから

そのペットがいなくなるって、相当ダメージが大きい事は想像に容易いと思うのですが

自分が思っている以上にショックを受けています

 

ただ、ペットの事を「うちの子」とか呼んだり

動物病院で「お母さん」と呼ばれるのは、違和感があります。

ペットはあくまでペットなので「うちの猫」とか病院でも「飼い主さん」と呼んでもらいたい。

 

ただ、少なからずこういうことを言う人がいるわけで。

 

愚痴を言う女の人

たかだかペットがいなくなったくらいで、

ペットロスがうざい!

 

ペットロスなんて甘え!!

 

だから私はペットロスについては、極力他人には言わないつもりです。

ブログには書いているけど、実際に会う事のある人に喋る事はないです

 

あかね
あかね

なんか「うつ病なんて甘え」

と言っているのと同じような感じですね…。

 

唐突に髪を切る

はさみ、ハサミ、美容室、美容院、ヘアカット

悲しみのあまり、突然自分の髪の毛をバッサリ切りました。

出た、ADHDあるある、衝動的な行動!!

 

何も考えず、ハサミを持ってバッサリ!

 

自分で切ったから毛先バラバラの、ボサボサ頭。

そのまま火葬場に行きましたが。

 

切った毛束を、旦那さんに「はい!」とあげた。

あげられたほうも困るでしょうが、普段から私は言動が変なので、

また変なことしてると思われたかも。

抜毛症なのでもともと髪が薄いのですが、さらに変な髪型になりました。

 

 

よく失恋したら髪を切る、とか言うけど

悲しいことがあると髪を切る、という話は本当だなと思いました

 

美容院で綺麗に切ってもらうのではなく

衝動的に自分で切ってしまうのが、私らしいと思います。

 

風水的にも、髪を切るのはネガティブなエネルギーを一緒に切って

新しい運気を呼び込むから、良い事らしいですよ。

 

後日談:この約1年後にようやく髪を切りました。

ペットロス1年間は、ボサボサの髪のままで過ごしました…。

 

最後に

猫、ねこ、寝る、ごめん寝、謝る、ごめんなさい、お願い、依頼

ああすればよかったなー

こうすればよかったなー

なんて後悔がたくさん出てくるけど

マイケルと過ごした3年間は、とても楽しい時間でした。

 

このブログは書き始めたばっかりだし、猫の事もたまにしか書きませんでしたが

しばらくは猫ネタを書くのがつらいので猫の話は書きません

 

あかね
あかね

また気持ちが落ち着いたら、

新しい猫の里親になりたいと思っています。

 

夏はずっと引きこもっていて、秋になったからそろそろ出かけようかと思っていた矢先の事でした。

悲しみのあまり、また引きこもりの日々に戻ります(´;ω;`)

 

左側の嫌そうな顔をしているのがサスケで

右側のドヤ顔がマイケル。

もうこのツーショットが見られないと思うと、悲しいな( ノД`)シクシク

猫団子

 

猫が亡くなりました(´;ω;`)と猫ボランティアさんに連絡したら

後日、綺麗な弔花を届けてくださいました。

ありがとうございます。

 

ペットショップのように、売ったら終わり!じゃなくて

こうやって最後まで、猫の事を考えてくれるような人のほうが絶対に良いですよね。

次に猫を飼う時も、この猫ボランティアさんから譲り受けたいものです。

 

error:Content is protected !!