平成最後の夏。それが出来たら苦労しないよね

あかねこの日常

スポンサーリンク

平成最後の夏

こんにちは。昭和生まれの、あかねこ(@akaneko222222)です

 

いろんなところで「平成最後の夏」という言葉を見かけますが

 

あかね
あかね

平成最後の夏だから~☆思い出作ろうホトトギス~♪

みたいなパリピなノリは一切持ち合わせていないので、私の平成最後の夏の過ごし方をご紹介します

頑張りすぎてキャパオーバー

あかねこは現在、無職です。よく言えば専業主婦。悪く言えば無職のニート。

この夏は「何もしなかった」

 

主婦だったら炊事、洗濯、掃除など色々とやらないといけない家事がある

子供がいたなら、そこに育児という作業が加わる

学生さんなら学校に行く、勉強をする

部活やバイトをしているなら、そこに部活やバイトの作業が加わる

社会人ならもちろん仕事をする

通勤するだけで一苦労。特に東京の出勤は大変そう(と思う滋賀県民)

仕事をしながら家事をする、兼業主婦

私は少し前までは「兼業主婦」をしていました

朝から夜までフルタイムで仕事。残業当たり前。

休みの日は休日出勤したり、たまっている家事をしたり、遊びの予定もいっぱいいれてたから飲み会行ったり、買い物行ったり充実した日々を送っていました。

職場は近所だったし、人間関係も良かったので働きやすかったです。

家に帰ったらご飯作って、掃除して、家事も頑張っていた

会社が倒産したと同時に、燃え尽き症候群に

でも会社が倒産した時、ぴーんと張りつめていた糸が切れたようにやる気がぷっつりとなくなってしまった

それまでは仕事も家事もバリバリやっていたのに仕事がなくなったら、家事もやる気がなくなって

外出する気も、遊びに行く気も、なんかもうすべてやる気がなくなってしまった

燃え尽き症候群かな

 

燃え尽き症候群とは:一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。 あるいは、努力の結果 目標を達成したあとに生じる虚脱感を指す場合にも用いられる

 

あ、このままじゃアカンな…と思ってこのブログを書き始めたのですが(´・ω・`)

精神科の病院の予約が取れない

体調不良とメンタル不調がずっと続いていて、久々に先生に話を聞いてもらいたいな、と思って前に通院していた、精神科の病院に思い切って電話をしてみた

(電話めちゃくちゃ苦手です。普段も電話絶対しない)

そしたら

 

社長

予約がとれるのは・・・早くて1か月後ですね

あかね
あかね

いっかげつ!?

あかね
あかね

1か月もこの体調不良の状態のまま過ごさなあかんのか!?

それだけメンタル不調の人が多いんやろうなーと思いました。

他のメンタルクリニックに行く事も考えんですが、また1から、話をするのが面倒でした。

昔はこんな子供で~こういう事があって~とか話するのが面倒。

今まで行ってた病院だったらよく知ってるし、紹介状も出してもらえるし。

でも1か月…

 

待ち時間は病院によってさまざまです。すぐに予約取れるクリニックもあれば、半年とか1年待ちのクリニックもあります。

1か月間、何もしなかった

そこで思い切って1か月間、何もしなかった。

 

仕事はもちろん、家事もしなかった。

専業主婦が家事を放り出すなんて、ありえない事でしょうが、ここは旦那さんの理解が大きかった。

料理も洗濯も家事は何でも一人で出来る人なので。

じゃあ何で私なんかと結婚したのかと、いつも疑問なんですが(´・ω・`)

 

それまで休みの日は必ず出かけていたけど、家に引きこもった。

引きこもって何かするわけでもなかった。ブログだけは、ほとんど毎日更新していたけど。

趣味がない

元々、趣味がこれといってないです。

インドア派なので外でする遊びや、運動苦手なのでスポーツは最初から対象外。

読書→活字が苦手。マンガは読むけど、最近は全然読んでいない
ゲーム→今までゲーム機を持っていたことが一度もないぐらい興味なし
料理→特にお菓子作りが苦手。成功した事がない
ハンドメイド→手先が不器用なので無理
コレクション→そもそも集めたい物がない
ネイルアート→昔は少しだけやってたけど、飽きた
音楽→唯一、音楽だけは聴くけど自分で楽器弾こうとは思わない
盆栽→今、これが気になっている。

 

写真ボケたけど今までは外で飲んでいたのが、家で飲むように。

スイカジュースと猫

 

物欲もないから、買い物もほとんどしなかったです。

ショッピングは店員さんと話すのが苦手なのであんまり行きません。

 

外食が苦手でほぼ自炊のため、スーパーへの買い物は行ってました。

外出するのがスーパーへの買い物か、ポストに郵便物を取りに行くかくらいしかなかった。

 

とにかく、ひたすら寝ていた。

 

寝れなくても、横になってた。そしたら必ず猫がきて一緒に寝てくれた。

猫の癒し効果は大きいですね。

猫はどこにでもついてきてくれる。洗濯しようとしたら洗濯機までついてきてくれる…。

洗濯機の上に乗る猫

1人1人の負担が大きすぎる

そうして1か月くらい経過して、病院の予約の日が近づいてきた頃、ひたすら毎日寝て、毎日何もしない日々を送っていたからかすっかり体調も元気になってメンタルも元に戻った

なので結局、病院は行きませんでした。

 

あかね
あかね

ただ単に今まで頑張りすぎていたから少し休んだら元気になったんじゃないか?

と言えば、それまでの事なんやけど、この「休む」ということが、なかなか出来ないですよね。

大人だって夏休みが欲しい

「自分が休んだら誰が家事をやってくれるの!」

「自分がいなかったら仕事がまわらない!」

 

とか言っている人は多いです。実際、人ひとりにかかる負担は物凄く大きい。

私も仕事を休める暇なんてなかったです。休んだら、会社倒産してしまう危機だったので。

 

実際倒産したけどな!!

 

 

周りを見ていても「自分がいなければ誰がこの子を育てるの!」とかで育児に悩んでいる人が多い

育児の事は子供のいない私がとやかく言う事ではないけど「何もしない」という時間を周囲が作ってあげられたらと思います。

 

1か月間だけでも、休める環境があると良いね。

子供だって1か月、夏休みがあるんやもん。

大人だって1か月、何もしない夏休みがあっても良いのになぁ。

スイカジュースと猫

error:Content is protected !!