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発達障害者の「私のトリセツ(取扱説明書)」

わたしのトリセツあかねこの日常

NHK「発達障害プロジェクト」私のトリセツ

こんにちは。

アスペルガーという言葉が使われなくなっても、アスペだと言い続ける、あかねこ(@akaneko222222)です

 

NHKの「発達障害プロジェクト」というサイト内にて

「わたしのトリセツ」をダウンロード出来るようになりました。

 

作り方は簡単で、取扱説明書のテンプレートをダウンロードして

空白部分に記載するだけです。

発達障害の取扱説明書テンプレートのダウンロードはこちらから↓

ダウンロードはこちらから出来ます

 

「トリセツ」とは「取扱説明書」の略。

「トリセツ」というと西野カナさんの「トリセツ」という曲が思い浮かびますね。

さだまさしさんの「関白宣言」の平成生まれの女の子バージョン!とか言われていましたが

いやいや、西野カナさんの歌詞なんて可愛いもんですよ。

関白宣言の反対語は、カカア天下宣言じゃないか?

 

「わたしのトリセツ(取扱説明書)」の使い方

私のトリセツ1

 

このトリセツは、発達障害のある方ご本人や保護者の方が、

ご自身やお子さんの特性と困りごとについて周囲に説明し、

職場や学校などでできる具体的な対策について相談するためのものです。

 

発達障害といっても、一人ひとりの特性や困りごとはさまざま。

 

自分に合った対策を見つけたり、周りの人に理解してもらうことが、

今よりも過ごしやすい環境づくりにつながります。

このトリセツを元に、職場や学校での対策について、周りの人と 一緒に考えてみてください。

 

発達障害の当事者が書いた「私のトリセツ(取扱説明書)」

私のトリセツ

氏名

さいとうあかね(ハンドルネームです)

診断名

・ASD(自閉症スペクトラム)

診断された当時(2010年頃)はアスペルガー症候群でした。

自分の特性

・視覚、聴覚、嗅覚など、感覚に過敏性または鈍麻がある(聴覚過敏)
・偏食があり、食べられるものが限られている(調味料が苦手です)
・極端に集中して、疲れすぎてしまうことがある(過集中になりがち)
・モノの整理整頓や物事の優先順位付けが苦手(片付け下手…)
・言葉の裏のニュアンスを読み解くのが苦手(暗黙の了解?何それ?)
・自分の気持ちや意見を言葉で説明するのが苦手(超絶コミュ障)
・相手の名前や顔を覚えることに困難がある(そもそも人の顔を見て話せない)
・急な変化や予定外の出来事への不安・緊張が強い(パニック)
・読み、書き、計算のいずれか、または複数に困難がある(時計が読めない)

これらにチェックをいれました。

あかね
あかね

っていうか、ほとんど当てはまる…。

困りごと

扉を開ける時

扉、ドア

室内が見えないお店や部屋に入ることが出来ない。

1人でドアを開けることが出来ない(ドア恐怖症)

 

電話対応

電話をする女性

電話しながらメモが取れない。

耳からの情報は何を言っているのか聞き取れない

(聴覚情報処理障害、APDというものです)

 

雑音

マスク、風邪、咳、咳払い、くしゃみ

咳払い、くしゃみなどの音に異常に敏感。

鉛筆のカリカリ音とか、キーボードのカタカタ音も気になる

 

自分もキーボードのカチャカチャ音気になりますよーって人は多いですが、

我慢出来るレベルの人がほとんどだと思います。

 

私は我慢出来るレベルが低いので、よく怒り爆発してました。

咳払いがうるさいうるさいって言ってたら、咳ハラスメント?でスタッフが辞めてしまいました

 

対策とお願い

自分に出来る対策

・イヤフォンで小さい音量で音楽を聴くことで雑音をカットしている

(耳栓やイヤーマフも試したけど

ノイズキャンセリングイヤフォンで音楽かける事が一番効果がありました)

・電話に出ることが出来ないので、メールやチャットはなるべく早く返信する

・子供が多いショッピングモールなどには出かけない

 

周囲にお願いしたいこと

・用事がある場合はメールかチャット、またはメモを渡してください。

視覚優位なので文字で情報を伝えてほしい

・「〇月〇日までに△△の資料作成して」とか具体的に伝えてほしい。

「なるべく早く資料作っといて」だと何日までに何をすれば良いのかわからない。

 

このトリセツを受け取られた方へ

「発達障害」という言葉をご存知ですか。

 

発達障害は、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹が、

周囲の環境とのミスマッチによって、

学習や仕事、周囲の人とのコミュニケー ションの困難さにつながる障害です。

 

一口に発達障害と言っても、その症状や状態は、人によって様々ですが、

本人や周囲の人の理解と工夫によって、困りごとが減ったり、

自分の強み を活かして力を発揮しやすくなったりします。

 

このトリセツは、NHK「発達障害プロジェクト」の企画の一環として作成された、

発達障害のある人と周囲の人たちのかかわり方をサポートする ツールです。

 

 

このトリセツを受け取られた方は、ぜひトリセツを作成したご本人や保護者の方と、

相談の場を設けていただき、ご本人や周囲の人たちが職場・学校 で過ごしやすくなるために

どのようなことができるか、一緒に考えていただけると幸いです。

 

また、このトリセツは、「発達障害のある人の困りごと」に対する理解と

対策についての相談を促進することを第一の目的としていますが、

発達障害のある人の困りごとに対するサポートを考えることは、

「発達障害でな い人の困りごと」にも役に立つはずです。

 

お互いの理解・情報の共有が、多様な価値観を共有できる社会の構築に

つながることを願っています。

 

トリセツ(取扱説明書)を書いてみよう!

トリセツ、取扱説明書、取説

「発達障害の取説」って、書いても読まない人がほとんどだと思いますが

読んでほしいっていうより

同じような発達障害者の人が例文として参考にしてくれたら良いかなと思います。

 

特に小さいお子さんは、取説みたいな用紙があると助かると思います。

学年が変わって、担任が変わるたびにうちの子は耳からの情報が苦手で…って

説明するの面倒じゃないですか。

発達障害児を持つ親で、実際にサポートブックを作っている方は多いようです。

 

とは言っても私自身、自分の事をよく理解しているわけじゃないです。

まだまだ分からない事ばっかりです。

だからこそ発達障害って面白いって思ってます♪

 

良かったら私のトリセツ、記入してみてくださいね。

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