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タッチペンの比較。結局ダイソーが一番使いやすい

あかねこの日常

アイドル右
みれい

イラストってどうやって描いてるの?

あかね
あかね

格安タブレットに100均のタッチペンで描いてる。

アイドル右
みれい

えっ、100均のペンでも良いんだ!?

あかね
あかね

そりゃipadとApple Pencilのほうが描きやすいやろうけど

素人の貧乏人にはダイソーのペンで充分です…

 

今回は「タッチペンについての比較」ですが、結論として100均で充分でした。

昭和人間の描くイラストとは

こんにちは。四コマ漫画はダイソー(100円均一)のタッチペンで描いている、昭和生まれのあかねこ(@akaneko222222)です。

とはいえ、デジタルイラストを描き始めたのはつい最近のことです。

 

昭和生まれなので漫画を描くときは昔ながらの

・原稿用紙

・墨汁

・Gペンやかぶらペンといった、つけペン

・消しゴム

・くも型定規

などと言った、アナログ絵画を描くための道具で育ちました

 

私が中学生の頃(1990年代)に「スクリーントーン」なる救世主が出現して、主流になったのですが

 

あかね
あかね

スクリーントーンって値段が高い!!

 

1枚300円~500円くらいします。

しかもトーンって1種類だけでなく何種類も必要だから、それだけお金もかかるります。

自分の部屋すら与えれなかったような貧乏な我が家には

とてもトーンなんて買うお金がありませんでした。

 

アナログ人間がパソコンでイラストを描いてみた

その後は「板タブレット」が出現しました。

専用の板に、専用のペンで描くとパソコンにつなげた画面に線が表示されるというもの。

ただ、描く部分と表示される部分がが全く別の場所のため

どこに何を描いたかわかりづらく、板タブも試してみましたが、ほとんど使う事はなかったです。

 

板タブは今は使っている人はほとんどいないのではないでしょうか。

たぶん音楽の過程だったらMDあたりのポジションになると思います

(カセットテープ→CDウォークマン→MD→音楽プレイヤー→サブスクリプション)

 

今はお絵かきソフトなども種類が増えたので、パソコンでも絵が描ける時代になりました。

ということでPhotoshopで描こうと挑戦してみたのですが

 

あかね
あかね

パソコンで絵を描くのって、結構難しい…

 

 

・前の仕事でPhotoshopを使っていたのでフォトショップは使えるけど、illustrator(イラストレーター)は使えない

・フォトショップ職人みたいな凄い加工は出来ないけど、簡単な写真加工とかバナーは出来る

・簡単なJavascriptのHP作成なら出来る

 

っていうレベルです。

ちなみにフォトショップは自分でやりたいと言ったわけではなく

当時の社長にやってみない?と言われてやってみたら、出来たという。

 

 

スマートフォンとお絵かきアプリでイラストを描いてみた

ある日、テレビで「スマホで漫画を描いている」という人が紹介されていて、目から鱗でした。

その方は指だけで線もトーンもカラーもやっていて

 

あかね
あかね

すげーーーーーーーーーーーー!!!

あかね
あかね

指とスマホだけで漫画が出来るもんなんや

 

何のアプリを使用していたのかは忘れたけど(そこ大事じゃないか!)

たぶん「メディパンペイント」だったと思います。

 

ちなみに、お絵かきアプリの種類は下記のようなものがあります。

・PhotoshopCC【Windows/macOS】
・CLIP STUDIO PAINT【Windows/macOS/iPad】
・ペイントツール SAI【Windows】
・Procreate【iPad】
・Adobe Fresco【Windows(タブレットPCの一部)/iPad】
・アイビスペイント【iPad/iPhone/Android】
・Pixiv Sketch【Windows/macOS/iPad/iPhone/Android】
・CLIP STUDIO PAINT DEBUT【Windows/macOS】
・FireAlpaca【Windows/macOS】
・Paintstorm Studio【Windows/macOS/iPad】
・GIMP2【Windows/macOS】
・Krita【Windows/macOS】
・MediBangPaint 【Windows/macOS/iPad/iPhone/Android】
・kakooyo!【iPad/iPhone/Android】

 

など、多数の種類があるのですが、色々試した結果

メディパンペイントが使いやすかったので、私はメディパンペイントを使用しています。

 

https://medibangpaint.com/

 

イラストを描くときの必需品、タッチペンの比較

これからの時代はアナログイラストよりデジタルイラスト!

なによりスクリーントーン代がかからないのが良い!というのが決め手でデジタルイラストに移行することにしました。

指とスマホがあれば描けるので!

 

指で描いている人もいますが、指だと描きにくかったのでタッチペンを色々試してみました。

 

ペン先が丸いタイプ

 

よく見かけるスマホと同じくらいの大きで、世間一般的に「タッチペン」といえばこのタイプ。

色がいろいろあって値段も安いので、お友達とシェアするのも良いかもしれませんね。

ボタンを押すとかゲームする時なら良いかもしれませんが

絵を描くという部分ではちょっと、細かい部分が描きにくかったです。

 



しばらくはこのダイソーの、ペン先がゴムタイプの物を使用していました。

が、毎日描いてたらゴム先が消耗してダメになっちゃいました(;´・ω・)

広範囲に色を塗る時はペン先がゴムタイプのほうが塗りやすいです。

 

極細ペンタイプ

私が購入したペンはすでに売り切れになっていたのですが

こういうボールペンみたいな感じの極細タッチペンも使ってみました。

 

本体もペン先も細い!

USB充電で本体が軽いのも使いやすい!

赤いほうがペン先がゴムのもので、黒いほうが極細ペンです。

 

 

あかね
あかね

が、反応がイマイチ…。

 

線が思ったところに表示されなくて、ずれる。

ずれて表示されるって…ダメじゃん・・・

 

板タブレットを使用していた時も、思った場所と位置がずれて表示されていたので

その時を思い出しました。

あと、USB充電タイプなので充電が必要です。

 



透明の円盤がついたタイプ

 

最初は使い慣れなくて、いまいちだなーと思ってたんですが

「ペン先が見やすい」という部分では、ペン先がゴムの物と全然違う!!

 

そしてこのペンが一番「狙ったところに線が表示」されます。

・ゴムタイプ

・極細タイプ

・指

どれも「ここに線を引きたい」と引いてもちょっと表示がずれていたのが

 

 

あかね
あかね

円盤タイプが一番「引きたい場所」に正確に線が表示されました。

 

いや、これが当たり前なんでしょうが…

自分の使い方が悪いのかもしれませんが…

 

細い線も描きやすいので、慣れてからはずっとこのペン先が円盤ついたタイプを使っています。

片方がボールペンで、片方がタッチペンになったタイプのもの。

 

 

ちなみに、キャップを開ける時にペンが一緒に抜けてしまうので

キャップを開ける時には要注意です

スマートフォンと100均のペンでお絵かきが出来る!

ちなみに使用しているスマートフォンはゼンフォン5です

前まで違うやつ使ってたけど、旦那が新しいスマホに変えるから~って本体をもらいました。

楽天モバイル使ってるので月々の料金も2000円いかないです。

紹介ユーザIDに「ra18032196574」と入れてもらうと入会時に1500ポイントもらえますよ。

 

これに「メディパンペイント」のアプリをインストールしてダイソーのタッチペンでお絵かきが出来る。

片方がボールペンになっているので、普段これを持ち運んでいれば

紙に書いたり、スマホに書いたり、両方出来るのでとても便利です。

 

あかね
あかね

おそるべしダイソー・・・。

 

 

後日談ですが、このブログ記事を書いたのは2018年の7月だったのですが

2020年に描いたイラストを掲載します。

 

四コマ漫画のイラストは線がはみ出ているし、色塗りも下手なのですが

比較するためあえてのまま残しています(;’∀’)

自分ではイラストの技術が上達したと思うのですが、いかがでしょうか?

 

大好きなスピッツのライブに行ったので、spitzのイラストを描いてみました。

ちなみにこのイラストも、ダイソーのタッチペンで描いています。

100均のペンでも充分描けますよ!!

スピッツ見っけ

 

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