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発達障害者でも出来る仕事ないかな…
と探した時にやっぱり行きついたポイントサイト。

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感覚過敏者はマスクできないつけれない!対策方法や代用方法は?

非常階段シルクさん。マスクは絹マスクがおすすめ感覚過敏

触覚過敏にはシルクマスクがおすすめ

 

 

みれい
みれい

コロナ禍ではマスク必須だけど、

マスクつけれないって発達障害者多いよね!

あかね
あかね

そうなんよねぇ…

私も触覚過敏だから気持ちよーーくわかる。

みれい
みれい

でもさいとーさん、マスクしてるよね?

あかね
あかね

私の場合、顔が隠れるって言う安心感のほうが大きい。

いかんせんブスなので…(;´Д`)

今回は「触覚過敏者のマスク問題」についての話です。

 

触覚過敏者、マスクをつけられない問題。

こんにちは。

触覚過敏持ち大人発達障害者ですが、マスク着用している、あかねこ(@akaneko222222)です

 

「感覚過敏でマスクをつけることができない」

 

この言葉、めちゃくちゃ耳にします。

そして私も触覚過敏の当事者なので、気持ちはよぉーーーくわかります。

 

でもコロナ禍でマスクをつけていないと、

周りから注意されたり嫌味を言われたりとかの「マスク警察」がやってきたり

学校ではいじめにもつながっているとか。

 

何故マスクをつけられないのか?

感覚過敏者でもマスクをつけられないかを、発達障害の当事者が考えてみます。

 

 

「触覚過敏」とは?

感覚過敏、触覚過敏

 

そもそも「触覚過敏」って何?という人のほうが多いと思います。

「感覚過敏」という五感に対して、異常に敏感になってしまう症状なのですが

触覚過敏は「肌に触れるものに、異常に敏感になる」状態です。

 

 

寒い時期にセーターを着たら肌に当たってチクチクしたり

首元にあるブランドのタグが首に当たって痛かったりするのは一般的にも多いので

わかりやすいかな。

 

自分の肌に当たる物に関して異常に肌が敏感なので

・シャワーを浴びると肌に刺さって痛い、

・握手すら手と手の触れ合いが気持ち悪い

などといった症例があります。

 

 

あかね
あかね

握手やハグが日常的に行われている海外であれば

また違うかもしれませんが

触覚過敏の日本人として握手やハグは正直言って

不快でしかなりません…

 

 

 

触覚過敏者は何故マスクをつけられないの?

騒音、頭を押さえる、聴覚過敏、ストレス

 

当然マスクも肌につける物になりますが

「肌につける物に関して異常に敏感」なので、

つけたくてもつけられないというのが実情の人が多いはずです。

 

服は着られるのに?と思う人も多いでしょうが、

服は赤ちゃんの頃からずっと着ているものなので「慣れ」があります。

服を着ない風習の国の人かもいるかもしれませんが

日本は服を着て生活する国です。

 

でもマスクはここ最近になって突然「つけろ!」と命令?されて

突然言われても、慣れない人がいるのだって当然じゃないでしょうか。

 

「マスクをつけたら肌に当たって痛い」

 

 

あかね
あかね

触覚過敏者から言わせたら、本当に痛いんですが

なかなかわかってもらえないんですよね…。

 

 

 

触覚過敏者におすすめのマスクは?

シルク、正絹、布、生地、サテン

 

じゃあ触覚過敏者はマスクつけれないのか!というと、そうでもないです。

不織布のマスクが良いと言いますが、

不織布は正直、触覚過敏者にとっては肌に刺激があるのであんまりオススメは出来ないと思います。

 

そこで私が使っているのは「絹マスク」

着物を着るようになってから絹の良さに気付いたのですが

シルク素材は痛くならないし、肌にも優しいので愛用しています。


 

しっとりしているので保湿効果もあり、女性に嬉しい♪

難点はお手入れが面倒なので「手洗いできる」マスクを選ぶのがポイント。

シルク素材に関しては過去にも書いています。

 

ちなみにイラストは女性漫才師、非常階段のシルクさん。

 

 

 

人によっては服はコットン100%じゃないとダメ!という人も多いですよね。

マスクもコットン100%なら大丈夫な場合があります。

 

「自分が大丈夫な生地」を把握しておくのが大事です。

 

ちなみに私はコットン100%はあんまり好きじゃないです。

着物も木綿などのような固い素材よりも

ナイロンなどのツルツル系を好んで着ています。

 

触覚過敏者さんは天然素材(絹、麻、綿、リネンなど)が肌に合う事が多く

化学繊維(ポリエステル、レーヨンなど)は合わない場合が多いです。

 

 

あかね
あかね

といっても個人差が大きいですので、

実際に試してみてくださいね。

 

 

 

 

マスクの代用品ってどう?

マスク、風邪、咳、咳払い、くしゃみよくマスクの代用品として

 

・ネックウォーマー

・フェイスシールド

・ハンカチや扇子を口元に当てる

 

と言われていますが…

 

・ネックウォーマー:タートルネックすら首がかゆくなる触覚過敏なので、首がかゆくなる。

・フェイスシールド:日常で使うには大袈裟な!って顔される。めちゃくちゃ目立つ。

・ハンカチやセンスを口元に当てる:両手が使えないので不便。

 

私が試した中では、まだフェイスカバーがマシでした。

こんなフェイスカバーであればゆったりしているので、首も口元も楽です。

耳にゴムをかけるタイプじゃないので耳も痛くなりにくいのも嬉しい◎


 

 

マスクがつけられない場合の対策は?

ヘルプマーク、ヘルプ、助ける

 

それでも「どうしてもマスクがつけられない」という人もいるかもしれません。

 

その場合は

・ヘルプマークをつける

・マスクがつけられませんバッジをつける

など「周囲にわかるようにアピールする」事が大事です。

 

何もせずにマスクをつけていなかったら、批判をあびるのは当然です。

 

・足が不自由な人は車椅子に乗っている

・目が不自由な人は白い杖を持っている

 

などといった「周囲の人から見てもわかる」物を持っているので

「この人は目が不自由なんだ」とわかりますが

聴覚過敏なんて、本人にしかわかりません。

 

たとえば街を歩いていて「あの人は触覚過敏者だ」ってわかりますか?

絶対にわからないはずです。

 

それと同じで、他人が見てもあなたの触覚過敏なんてわかるはずないです。

 

なのに「マスクつけれないからマスクしてません!」って言っても

それは触覚過敏者のほうが悪いと思います。

 

つけられないなら、つけられない理由を周囲にアピールすることが大事です。

まぁ、アピールしてても文句言ってくるマスク警察はいるでしょうが

何も対策しないよりは絶対にマシですから、やってください。

 

 

あかね
あかね

「感覚過敏バッジ」というマークも通販で販売されています。

感覚過敏者はとにかくマークつけろ!っていうかつけてくれ!

 

 

ヘルプマークにマスクをつけられない旨を書いて入れておくのも良いですよ。

私はこのリールつきヘルプマークを使ってます。

 

市役所などでの、ヘルプマークの配布箇所はこちら。

少し前にまとめた記事なので、今はもっと配布箇所は増えていると思います。

 

 

 

 

 

発達障害女性がマスクをつける理由

メイク、化粧品、コスメ

 

冒頭でチラッと書きましたし、過去のブログ記事でも何回か書いてますが

私はハッキリいって顔が可愛くないです。

 

・バイトの面接で「顔が可愛くないから」という理由で落とされる

・「ブサイク殿堂入りのお笑い芸人に似ていてインパクトのある顔」と言われる

・温泉でスッピン状態だと中国人に間違われる

 

など、ブログネタとしては美味しいんですが…

やっぱり女性としては嬉しくないです(´;ω;`)

 

 

 

幸い?化粧が上手なので(メイクの勉強しました!)

外出時は普通レベルにはなってるかと。

 

そんな残念な顔面の持ち主なので

「顔が隠せる」というマスクは、すごく有難いです

 

自分に自信があるとか、自分の顔が好きだとか言う人にはマスクは残念でしょうが

私みたいに顔出しが嫌だという人には、マスク助かっています。

 

あかね
あかね

もし顔出し出来るのなら、とっくにブログで公開してますよ。

今までも、これからも顔を出すつもりはありません。

 

触覚過敏の肌の痛さより、マスクで顔が隠れるというメリットの方が大きいので

肌の痛さを我慢出来ている部分はあります。

 

 

さいごに

ASD、アスペルガー、自閉症スペクトラム、発達障害

・触覚過敏だからといってマスクをつけなくて良い免罪符にはならない
・周囲に触覚過敏というアピールをすること
・自分の肌に合った素材を見つける事

 

この3つが大事なのかなと思います。

やっぱり発達障害者は、一般の人と同じように生活出来ないなぁと今回の件でつくづく感じました

わかってたことですがね…。

 

でも、マスクをする事でのメリットもありますので

デメリットばかり考えず、メリットも考えて生活してはいかがですか?

そのほうが絶対、生活しやすいはずですよ。

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